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赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災ハンドブック制作プロジェクト
(平成21年4月〜平成22年3月)

きっかけ

このプロジェクトを考え始めたのは、理事の一人がまだ子どもが幼い頃に「もし、いま地震が起きたら子どもと一緒にどうすれば良いか分からない」と不安を抱いたことがきっかけでした。子育て中の家庭に特化した防災情報や資料は見当たらず、いつか自分たちで調べてまとめてみたいと企画を温めていたところ 「多摩市市民提案型まちづくり事業補助金」と「公益信託多摩まちづくりファンド」の交付を受けて、事業として立ち上げることになりました。

ママやパパ達と奮闘

『防災ハンドブック』の制作は、5月から本格的に活動を開始。6月に4回開催されたワークショップで、当事者である乳幼児を子育て中の母親・父親たちが話し合いを重ねて、基本コンセプトを「防災に取り組むきっかけになる冊子」と決定。コンセプトに沿って「地震の怖さをイメージしてもらう」「地震に備える、ママたちの心構え」「防災用品や応急手当」などの構成も決まりました。


ワークショップと同時進行で、乳幼児を子育て中の母親から「防災」に対する意見をうかがうためのアンケートを実施。多摩市内の児童館にご協力いただき160枚を超える回答を回収しました。みなさんのご協力に応えられるよう、回答結果はできるだけハンドブックの内容に反映。


乳幼児を子育て中だからこその不安や疑問を少しでも解消できるように、取材や調査を進め、日頃から防災に取り組めるような工夫やアイデアを盛り込んで平成221月に完成しました。


         活動記録はこちら

         冊子の紹介

2010.3.31

※詳しい活動報告は「防災PJブログ」をご覧ください。


平成21年度「多摩市市民提案型まちづくり事業補助金」「公益信託多摩まちづくりファンド」交付事業

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